PICK UP一覧

PICK UP:スーパーマリオのジャンプのアルゴリズムについて思う

当時の任天堂はドンキーコングなどのアーケードゲームのヒット作を手掛けてからさらに数年の経験があり、ゲーム開発のトップを行く存在だったと思うのですが、スーパーマリオのジャンプアルゴリズムにはそんなトップ開発者ならではの、より良いジャンプを作るための工夫があります。
これについて解説された記事はいくつかあるのですが、あまり正しくないものもあり誤解が広がりかねない状況だったのですが、リンク先の記事ではソースコードからの解析による、正しいであろうアルゴリズムの解説がなされているので必見。

35年前にそのレベルの作り込みができていたこともすごいのですが、ゲームの面白さ、手触りのクオリティを磨くためにこのような工夫を考え抜いた実現した開発者の意識、思想に尊敬の念を抱きます。

https://qiita.com/morian-bisco/items/4c659d9f940c7e3a2099?fbclid=IwAR2D5-lNWZc6KDxIBq__nX1huIbNEQ_QBfJMVTao6FMzW_E6TdYPLG6idqk”スーパーマリオのジャンプのアルゴリズムより引用” icon=”icon: info-circle”][/su_service]

PICK UP:ペルソナ4 ザ・ゴールデンSteam版リリース!

Persona 4 Golden – Steam Launch Trailer | PC

ペルソナ4ザ・ゴールデンPC版(Steam)がリリース! オリジナルがPS2で、VITAへの移植時に3Dモデルのプラッシュアップや、イベント、ストーリーなどを含む大幅な改良が施されたのがペルソナ4ザ・ゴールデン。特に、オリジナル版にはなかったクリスマス以降から3月までの間のエピソードが追加されたことが大きな変更点。
また、開発は、橋野桂、副島成記、目黒将司らペルソナ5と同じメンバーが担当している。

シリーズ中でも人気の高い作品で、ペルソナ5とは違った独自の魅力漫才な名作だったが据え置きゲーム機への移植はなされてらず、大画面&HDクオリティで遊ぶことが難しかった。

今回のSteam版(PC版)が待望の据え置き版で、解像度がフルHD化され、可変フレームレート、アンチエイリアスにも対応。

価格は通常版が1980円、アートブック&サウンドトラック付属のデジタルエディションが2480円。
未プレイユーザーにはこの機会にぜひプレイしてほしい。

https://store.steampowered.com/app/1113000/4/?l=japanese

PICK UP:サイバーパンク&猫な新作ゲーム「Stray」

PS5の新作発表イベントTHE FUTURE OF GAMING SHOWにて公開された新作アドベンチャーゲーム「Stray」。開発はフランス南部にあるBlueTwelve Studio。パブリッシャーはAnnapurna Interactive。DONUT COUNTYや、JOURNEY(風ノ旅ビト)、FLORENCEなどの、印象に残るインディゲームを多くリリースしている会社だ。

STRAY | Teaser Trailer

「Stray」は家族からはぐれて、見知らぬサイバーシティーに紛れ込んでしまった猫がシティから脱出を目指すゲーム。
街は衰退したサイバーシティといった雰囲気で、人造人間と危険なクリーチャーが暮らしている。PVを見る限り、普通のヒトはいない。

猫ならではの視点で世界を観察し、スキマから建物にもぐりこんだり、低いところを歩いたり、高い場所へと登ったりしつつ、世界の謎を解明していくことが脱出に繋がっていく物語のようだ。

プラットフォームはPS5とSteamで、2021年リリース予定。
クリエイターの数よりも猫の数が多い(Steamの解説によると)というチームが手がける、猫愛を強く感じる本作の発売がとても待ち遠しい。


PICK UP:チラズアート最新作「行方不明(Missing Children)」6月12日配信!

インディーズで和風ホラーゲームを開発している兄弟クリエイターチーム”チラズアート”の最新作が発表に。いじめ探偵として行方不明の子供を探すサイコロジカルホラーゲームで、テイストは「過去作”夜勤事件”をステップアップしたような感じ」とのこと。

Missing Children | 行方不明 #1

【インタビュー】

”あのコンビニ夜勤アルバイトのホラーゲーム『夜勤事件』を作った開発「Chilla’s Art」に制作話を聞いた。『呪怨』が好きな兄弟が日本の小説に影響を受けて開発”

”『事故物件』『赤マント』『雪女』。Steamで話題の兄弟ホラーゲームクリエイター“Chilla’s Art(チラズアート)”インタビュー。なぜレトロ和風ホラーを作り続けるのか”